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会員制おクルマ相談窓口とは?02

2020年10月12日

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会員制おクルマ相談窓口とは?02

 

皆さま、こんにちは。アイエスオート広報担当のAです。

今回も前回の続きを書きたいと思います。Aさんのクルマは平成23年〇菱デ〇カD5で走行距離が12万9千キロの5回目の車検ですがこの正規ディーラーには24回目の入庫でした。そこで私はAさんの車検内容についての見積もり診断のポイントは追加整備と交換部品にあると判断しました。これらが全部で54項目ありましたが、この中で何がどのような意味があるのか、何の為の追加整備で部品交換する必要があるのかを一つ一つ検証しました。まず初めに抑えておきたいのが車検というものは、保安基準と定期点検の二つで構成されています。保安基準とは、車検合格の検査内容に沿った基準ですが不具合や損傷している箇所があると不合格となり法律上で使用出来ません。例えばヘッドライトやウインカーのレンズが割れて不点灯の場合やタイヤの溝が少ない場合、ブレーキが正常に利くかなどクルマが走行するにあたり最低限安全に乗れるかどうかの項目です。

Aさんのデ〇カは、この保安基準を満たさない必須の追加整備と部品交換は6項目ありました。次に定期点検の内容です。こちらは車検の保安基準では検査しない消耗品部品の点検でクルマの使用者責任の項目です。今後クルマを乗るために交換しないと危ないですよという意味で例えばエンジンオイルやバッテリーやブレーキパットなどに当たります。車検の見積もり診断ではこの定期点検の追加整備と交換部品の見極めが重要となります。

その定期点検の追加整備と交換部品の見極めポイントは二つあります。一つ目はその消耗部品の交換時期が今すぐなのかどうかの見極めです。具体的には国産・輸入車問わず日本国内の正規ディーラーでは予防整備という考え方を基に消耗部品は所定の時期で定期交換するという考え方です。

今回のAさんの場合も定期交換部品としてブレーキ関連、ワイパーゴム、エンジンオイル、オートマチックオイルなどの項目がありました。

この様な定期交換部品は全部で34項目あり、この項目を精査していくと必須の項目が22項目で残りの12項目は今回の車検で交換の必要性があるかどうかが疑わしい項目でした。その一つがブレーキ関係(7年定期交換部品)という内容です。

ブレーキ整備によくあるブレーキパットは消耗部品として殆どのクルマに付いています。ブレーキパットは新品で10ミリ~12ミリありブレーキを掛けると少しづつ減っていきます。輸入車のホイールが汚れているのはブレーキパットのすり減ったダスト(粉)が出る為でブレーキパットが無くなるとブレーキが利か無くなりクルマが止まらなくなるのでとても重要な部品です。だからこそ予防整備として今回のAさんの依頼した正規ディーラーでは定期交換部品としていますがこれが過剰すぎる可能性があります。

次回もこちらの続きを書きたいと思います。

 

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